頭金ゼロではじめる〈高速〉収益不動産投資成功法[実践編]ーお金に縛られない自由人の暮らしを早期に実現する方法



◆諸費用はおおよそ物件価格の7%が必要となる。
  3%が仲介手数料。2%が不動産取得税。2%が
  登記費用などのその他費用となる。「表面利回り」
  は、年間家賃収入を物件価格で割っただけ(年間
  家賃収入÷物件価格)。これに対して、「実利回り」
  は、年間家賃収入から、固定資産税、修繕費、管
  理費などの諸費用を差し引き、物件価格で割って
  算出される。

1.鉄筋コンクリート造り(RC造)…法定耐用年数47年
 
                2.鉄骨造り(S造)…法定耐用年数34年
 
                3.木造…法定耐用年数22年
 
ある金融期間の融資年数算出の公式は、法定耐用年数−築年数=融資年数
(30年以内) まずは投資の最初のステージ、つまりリタイアできる程度のキャ
ッシュフローを得るまではキャッシュフローを最優先に考える。キャッシュのない人間が、キャッシュを生まない物件を購入した時点でリタイアから大きく遠のく。

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと



                ◆「小さいことにくよくよする」ことに生命力を使いは
  たし、人生の楽しみに気づかない人がどんなに
  多いことか。他人にたいする態度と自分の幸福
  度はつねにパラレルだ。「これが手に入れば幸せ
  なのに」といった、もっともっとという願望は、それ
  が手に入ったあとも繰り返され、いつまでたって
  も満足することがない。欲しいものではなく持っ
  ているものに意識を向けると、欲しいものは自然
  に向こうからやってくる。「与えること自体が報酬
  だ」これは真実だ。ほとんどの問題は、人生の現
  実と理想のギャップを埋めようともがくことで生じ
  る。不幸は、それ自体では成り立たない。不幸と
いう感覚は、人生を否定的に考えたときに生じる。直感が与えてくれるメッセ
ージを大切にする。

33歳で資産3億円をつくった私の方法



◆目標が小さいと発想まで小さくなり、自分で自分
  の限界をつくってしまう。親の務めは、子が飛躍
  するチャンスを与えることだ。自分で人生を切り
  開く力を身につけさせることだ。そのために、自
  分の持つ経験やノウハウは惜しみなく伝えたい。
  そうして次の世代が私を超えていくことが家系の
  繁栄であり、教育というものだ。市場の手のひら
  の上で踊らされないためには、ポジション・トーク
  に注意が必要。そもそも情報というのは、「誰かが
  意図を持って流しているもの」です。ポジション・ト
  ークとは、自分に有利になるような発言を市場内
外に発すること。経験を重ねることは重要ですが、ダラダラとした浅い経験で
は人生の価値を高めることはできません。ビジネスにおいては、むしろ 「経験
から得た見識」が最高の武器なのです。何でもそうですが、何をどうやるかの
前に「なぜ取り組むのか」という理由や動機を明確に、そして強く持っておかな
ければ、最高の決意は徐々に風化 してしまう。

辛い現実から逃げたいあなたへ



物事をあるがままの姿で受け入れよ。起こったことを受け入れることが,不幸な結果を克服する第一歩である。

賢者の書



◆我々ひとり一人に与えられた大いなる力、つまり
   心は無からさまざまなものを生み出すことができ
   る。「あったらいいな」と思う心が原点となり、昨日
   までに存在しなかったものがこの世に創り出され
   る。私の生活はすべて、私以外のすべての他人
   が生み出したもので埋め尽くされている。そのお
   かげで今日も一日幸せに生きてゆける。何にな
  るかを目標にしても成功を収めることはできない。
  まず真剣に考えなければならないのは、どんな
  人間になりたいのかである。自らの理想とする人
  間像を追求することによって、驚くほど強い意志
の力を人間は身につけることができ、その過程の中で自らの進むべき道を
自然と見いだし、何をやるべきかということは自ずと決まってくる。その人に
起こるすべての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする
言葉に起因する当然の結果に過ぎない。真に学ぶ姿勢がある者にとっては、
世の中のあらゆる人が師となりうるのだ。
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