これから始める人のゴルフ入門



◆・ラウンドに使用できるクラブは14本以内。
  ・1ヤード=0,914メートル ・コースは1番から9番
   までをアウトコース(going out クラブハウスを
   出ていく)、10番から18番までをインコース(com
   ing inクラブハウスに戻ってくる)
  ・グリーン上では、パッティングラインは踏まないよう
   にするのがマナー。
  ・ハザード(バンカー、ウォーターハザード)では、ソ
    ールは禁止。
 

利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学



◆娯楽が少ない小さな田舎町だからこそ、衣食住のショ
  ッピングがワンストップで楽しめる施設が必要ではない
  か、24時間営業で価格も安い生活総合店が必要では
  ないかという強い思いがありました。24時間営業という
  利便性を売っている。そのかわり価格は安くできない、
  というコンビニの論理は、売る側の傲慢だと思います。
  私どもの24時間営業は、こうしたコンビニへのアンチ
  テーゼという意味もあるのです。一品単価を引き下げ
  て、買上げ点数を増やすように努力しています。これが
  AZの経営の柱で、そのほかの数字はいっさい追いか
  けていません。学ぶという心があれば、宇宙の万物は
みな先生となります。先輩からの叱責はもちろん、もの言わぬ木や石、天候など
の自然現象など、一つとして師ならざるものはありません。すべてが先生です。
小売業は営利企業ではありますが、そこからもう一歩踏みこんで、地域の皆さん
の生活に何か寄与するという発想を持てば、結果として利益は返ってくると思いま
す。それは小売業に限らず、さまざまな業界や業種に共通する、あるいは日本社
会にとって欠かせない視点ではないでしょうか。効率を重視した管理型の販売は、
成長期には通用するかもしれませんが、成熟期、衰退期に入ったときに壁にぶつ
かるはずです。そこで、私どもは業界の常識や前例をすべて否定して、生活者を
常に優先して考え、一から小売業の枠組みを組み立てなおそうと考えました。お客様の要望にしたがって商品点数を増やし、売り上げや利益といった数字を追いかけない経営。それがAZの根底です。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか



◆情報化時代にあっては、いかなる組織も学ぶ組織に
  ならなければならないと言われる。しかしそれは同時
  に、教える組織にもならなければならない。貢献に焦
  点を合わせるということは、人材を育成するということ
  である。人は、課された要求水準に適応する。貢献に
  照準を当てる人は、ともに働くすべての人間の視点
  と水準を高める。コミュニケーションを行おうとすると
  きには、「このコミュニケーションは、受け手の知覚能
  力の範囲内か受けては受け止められるか」を考える
  必要がある。成長のための偉大な能力をもつ者はす
  べて、自分自身に焦点を合わせている。ある意味で
は自己中心的であって世の中のことすべてを成長の糧にしている。私は「何に
よって憶えられたいか」を自らに問い続けている。これは自らの成長を促す問
いである。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。