メンタリズム 恋愛の絶対法則



一目惚れと言う現象を科学的に分析すると、一目惚れしたほうは、無意識のうちに相手の目を5秒から7秒見つめてしまっているのです。視神経が疲労すると、人間と言うのは受動的になることが証明されている。その結果、相手が受動的になり、あなたが主導権を握りやすくなる。口を直接つけるものであるグラスの位置は、その人たちの心理的距離感を代弁しています。ボディタッチは、男女ともにもっとも触れやすく、警戒心を与えないのが二の腕。何かが完了してしまうと、人間の脳は、「これは終わり。情報としてはもういらない」と削除してしまいます。ドラマや映画でも、いいところで止めて To Be Continude にするのは、あ、まだ続くんだ、大事なんだ、と思わせて記憶を長続きさせるためなのです。よく好きなタイプに「目のキラキラとした魅力的な人」、「目の大きい人」をあげる人がいますが、この感覚は動物として、非常に理にかなっていると言えるのです。恋に落とすには、キャンドルが灯る店に一緒に行くのが最も手っ取り早い方法かもしれませんね。

DaiGoメンタリズム 〜誰とでも心を通わせることができる7つの法則〜



バインドと言う手法を用いた質問 A.「デートしない?」 → 「イエス」or「ノー」 B.「ご飯食べに行かない?それとも、お茶にする?」   → 「ご飯」or「お茶」 ともに選択肢はふたつですから、相手がどちらか一方を 選ぶ確率は同じ50%、でも、その50%が重要なのは 前者のケースだけで、後者の場合は、確率論自体が ナンセンス。相手がどちらを選んでも、目標達成度の 観点から考えれば、100%なのです。
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